引越し、売却は常に計画的に!

大学に入学してから一人暮らしを始めました。
その際は実家からの引越しでしたので、気も楽でしたね。

両親や友人も手伝いをしてくれたので、
荷造りなども時間はかからずにスムーズに行うことができました。

新居にも両親が付いてきてくれたので、
新生活で不安でしたが順調にスタートすることができたように思います。

なにもかもが初めてだったので、分からないと思ってサポートしてくれたのでしょう。
そのおかげで助かりました。

その後、大学が移転することになりました。
かなり場所が移動してしまうことになったので住んでいる場所からも遠くなってしまいます。

ですので、大学に合わせて引越しをすることにしたのですが、
このときが自分で全て手続きを済ませた初の引越しでした。

一人暮らしでしたので家財道具も量はないし、大きいものもなかったので、
引越し会社が提供している単身パックを利用してみました。

単身パックの利点はとにかく安いこと。
費用は2〜3万円くらいに収まったように記憶しています。

注意しておいたほうがいい点は荷物を積める量ですね。
単身パックなので、やはり持っていける量はそう多くはありません。
冷蔵庫や洗濯機などの大物家電を入れるとそれほど余裕はない感じでしたね。

それと、自転車は要注意です。
コンテナみたいな大きなカゴに荷物を入れなくてはならないので、
自転車は入らない可能性が出てきます。

幸いにもそのときは自転車を所有していなかったので、
私の場合は想定しなくて済みましたが。

引越し経験が豊富な人は大丈夫だと思いますが、
私は荷造りで非常に苦労しました。

というのも、荷造りが予想以上に時間がかかったからです。
日常生活を送りながら、時間を見つけて荷造りをしていたのですが、
全然終わりませんでした。

当日に業者さんが来てもまだ終わらなくて、
荷物の積み込みをしてもらいながら荷造りしていた感じです。
最後には業者さんに手伝ってもらってなんとか終わらせました。

荷造りは想像以上に時間が取られますので、
引越し当日から逆算して計画的に行うべきでしょうね。

この経験のおかげで、次の引越しからは余裕を持って準備するようにしていましたね。
その後は、荷物を乗せたトラックに一緒に乗せてもらって新居へ行きました。

途中はドライバーさんと二人きりでしたので、色々な話をしましたね。
なぜかすごく仲良くなってしまって、アルバイトしないかと誘われましたよ(笑)。
引越し先からは大分遠くなってしまっていたので断りましたけれど。

新生活のためにも高く売りたい

分譲マンションを新築で購入し、居住後3年経たずに売却しました。
子どもの学校や主人と私の実家からも近い所にあり、ずっと住み続ける予定でしたが、
思いがけず主人の転勤が決まったので売却をする事になりました。

急に「マンションを売る」となっても手順や、やり方が全くわからず、急遽インターネットで調べ、
査定のお願いをした時にいちばん早く来て下さった不動産さんに最初は「専任媒介契約」でお願いをしていました。

マンション売却査定は、高めで出して頂いていましたが
実際にお客様が内覧に来られると「もう少し安くなりませんか」と言われたり、
平気で500万円位値切って来られる方もいらっしゃり、困った思いをしました。

中には全く買う気はないのに興味半分に、見に来られるようなお客様もいらっしゃり、
売主としてもこのままでは困るので金額を値下げし、
不動産屋さんとの契約を一般的媒介契約に変更してマンションの販売会社の
系列の中古物件を扱う不動産屋、全国ネットでCMもしている大手の不動産屋と改めて、
3社でお願いする事になりました。

その時に困ったのが、「チラシ」です。自分達が住んでいるマンションには、
「チラシをポストに入れないで下さい」と全部の会社にお願いしていたのですが、
ある会社のチラシがポストに入っていて同じマンションの方達に
売却がわかってしまい、いろいろと説明をしたり大変でした。

その後、週末は内覧が増え、なぜか急に大盛況になり、
買付証明を頂いた後も「どうしても欲しい」といわれる方や内覧希望が続き、
正式に売買契約が済むまで落ち着きませんでした。

マンションの買主さんは値下げ交渉もされず、
こちらが提示している満額で購入者して下さり、とても納得のいく気持ちのよい売却になりました。

初めての引越しでトラブル

初めての引越しは実家から近いアパートへの一人暮らしだったので
親や友人に手伝ってもらい、ほとんど自力での引越し作業でした。

ですので、引越し業者に依頼しての初めての引越しは実家からではなかったので、
初めてで分からないことだらけだったのにも関わらず、
ほとんど一人でやらなければなりませんでした。

女の一人暮らしの家に引越しの見積もり依頼とはいえ、
人を何度も呼ぶのは抵抗があったので、
とりあえず見積もりを取ってもらって常識の範囲内の値段だったので
一社だけの見積もりでそこに引越し依頼をすることになりました。

今思い返せば女ひとりで舐められていたのか、もっと引越し業者を吟味するべきだったのか・・・。

引越しの日も、料金が安くなるので平日を指定していたのですが、
そのため手伝いに来てくれたのは母親だけ。

女だけなのが良くなかったのか結構乱暴に家具を扱われてもあまり強く言えず・・・な状態でした。
猫を飼っていたので、猫のケージが引越しの荷物にあったのですが、
引越し先に移動したあと見るとケージについていたキャスターが破損していてガッカリ。

女だと舐められると思い、男性の友人に頼んで電話で抗議してもらったところ、
弁償代を後日持って営業の方が謝罪に来ました。

たまたま担当した引越しスタッフが外れだったのかもしれませんが、
やっぱり引越しの時は体力の面だけでなく男手が必要なこともあるのかなと思いました。

見積もりに来てくれた人と謝罪にきてくれた営業の方は
実際の引越しスタッフと比べて誠実な対応だったので、
見積もりの時の社員さんの対応だけでは分からないものだなぁと思います。

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